ポスト

映画 「僕とオトウト」10月30日(土)~ 11月05日(金)上映中

2021年11月1日 8時35分57秒 (Mon)

【映画「僕とオトウト」上映日時】

1週間限定で、神戸で上映中
(毎日、監督とゲストによるトークショー付きです)
10月30日(土)~ 11月05日(金)12:30~ 神戸・元町映画館(神戸)
11月06日(土)~ 11月12日(金)13:45~ シネ・ヌーヴォ (大阪)

映画「僕とオトウト」は、
現在京都大学大学院に通う髙木佑透(たかぎゆうと)監督が、重度の知的障害を有する弟・壮真くんにカメラを向け、弟に、そして自らに向き合っていったセルフドキュメンタリー映画です。

話すことで自分を表現することが難しい弟、
彼と一つ屋根の下で育ってきた兄である監督、
そして、それを見守る父と母。

監督と壮真くんとの間には言葉だけでなく、身体を使ったコミュニケーションも溢れています。それを丁寧に拾い上げ、「やっぱり分からない」という壁にぶち当たりながらも、確かなものの手触りを大切にする。時に激しさや悲しみを孕みながらも、温かくて瑞々しいやりとりを通じて、「僕とオトウト」が成長していく物語となっています。

=====

「僕とオトウト」のプロデューサーは「蟻の兵隊」や「ルンタ」で知られる池谷薫さんです。
髙木監督は「池谷薫ドキュメンタリー塾」の塾生から映像制作集団「元町プロダクション」のメンバーに加わり、池谷さんの指導のもと、この映画を完成させました。
また、池谷さんは2010年当時、立教大学の学生だった赤﨑正和監督が自閉症のある妹にカメラを向けた映画「ちづる」のプロデューサーでもありました。
また、この映画の配給・宣伝を行なっている「僕とオトウト」上映委員会は、学生たちが様々な大学から集まり、ああでもないこうでもないと色々な可能性を模索しながら活動をしております。「学生がつくった映画を学生の手で多くの人に届けよう」———それが私たちの合言葉です。そして、このような私たちの活動に共感を示してくださる方々に支えられて、ここまでやってくることが出来ました。皆さまのご厚意が私たちの糧となっています。

「僕とオトウト」上映委員さまより

「僕とオトウト」公式ホームページ
https://boku-to-otouto.com

「わかり合えないならそれでもいい」
重度の知的障害を抱える弟との日々を大学院生が映画に まいどなニュース(神戸新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/51dc97332f01f80ce8699232675450969cc83653?page=1

この記事にコメントする






表示されているひらがなを入力してください
認証コード