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 情報BOX 

2024年12月12日 9時40分20秒 (Thu)

ひょうご発達障害者支援センター【クローバー】さまより

ひょうご発達障害者支援センター 
        開設20周年記念講演会
講演内容
・基調講演
「発達障碍者支援 今とこれから −医療福祉の視点から」
講師:田中究氏(ひょうご こころの医療センター院長)

「発達障害者支援 今とこれから ー教育の視点から」
講師:井澤信三氏(兵庫教育大学教授)
・講演
「ひょうご発達障害者支援センター20年の歩みとこれから」
和田康宏(ひょうご発達障害者支援センター センター長)
・パネルディスカッション
「発達障害のある人の過ごしやすい暮らしを考える」
パネリスト:
兵庫県自閉症協会会長 岩本四十二氏
はりまADDM~大人の発達自助会4~代表(笑楽)福田鉄男氏
田中究氏
井澤信三氏

日  時:2025年2月11日(火・祝)13:30~17:00
場  所:ウィズあかし9階 子午線ホール(明石市東仲ノ町6−1アクセス

参加費用:1,100円(税込)
現地受付にて現金でお支払いください。
できるだけお釣りのないようご協力お願いいたします。

申込みとお問い合わせ先
ひょうご発達障害者支援センター クローバー
電話:079-254-3601(お問い合わせ)
FAX:079-254-3403(申込み 記入必要事項等はご確認ください)
e-mail:auc.clover@nifty.com
URL:http://auc-clover.a.la9.jp/?p=2172

上記内容はこちらからダウンロードできます。→クローバー20周年記念講演会案内(pdf) 


 

2024年11月21日 10時31分07秒 (Thu)

NPO法人お金でさんすうさまより

特別支援ライフスキル教育研究会オンラインセミナー
知的障害のある人とお金のやりくり支援
知的障害のある方でも、お金をやりくりしながら生活する事は可能です。
「生活保護や、工賃と障害年金。少ないお金をとても上手にやりくりしながら、小さな楽しみを見つけて暮らすことがとても上手。」
そのような暮らしができるよう、ご指導されたのが
NPO法人サポートひろがりの山田由美子さんです。
https://support-hirogari.org/

山田さんに「知的障害がある人とお金のやりくり支援」をテーマに
お金のやりくり支援の実例を中心にご講演いただきます。
ご講演後はご質問にお答えいただきながら、お金で学ぶさんすうのメンバーとトークショーを行います。
リアルタイム参加ならばその場で山田さんにご質問にお答えいただけます。

知的障害のある方へのお金のやりくり支援で、
しっかり実績を出してらっしゃる山田さんのお話はとても貴重です
お申込者全員に録画配信もついていますので、ご予定が合わなくても大丈夫です。
この機会にぜひ「お金のやりくり」を学び、日ごろの支援や暮らしに活かしてください!

【開催日】2024年12月7日(土)13:00~15:00
【開催場所】オンライン(zoom) お申込者全員に録画配信(2週間)が付いています。
【参加費】1,000円
【主催・問合せ】
特別支援ライフスキル教育研究会 事務局(運営:NPO法人お金で学ぶさんすう)
【共催】一般財団法人ゆうちょ財団
【申込先】https://peatix.com/event/4167516/view

NPO法人お金で学ぶさんすう® 事務局
ホームページ https://okane-sansuu.com/ 
Facebookページ https://www.facebook.com/okanesansuu/

2024年9月12日 9時48分46秒 (Thu)

Kaienさまより

9月15日(日)、16日(月・祝)開催
ニューロダイバーシティサミットJAPAN2024
下記の内容はKaienさま特設サイトからもご覧になれます。→イベント特設サイト

今年で3回目を迎える「ニューロダイバーシティサミットJAPAN」。
発達障害者支援法の制定から20年、Kaienの創業からも15年という
節目の年にふさわしいイベントとなるよう、当事者・家族・支援者・専門家が
ともに最新の知見や事例について学び、語り合い、つながりを作ることを目指します。

<皆様へお願い>
①現地会場でも、オンラインでも、お好きな方法でぜひご参加ください!
②支援者のみなさま、患者様やご利用者様、ご家族の皆様に、
 イベントの情報をぜひお知らせください!

皆様と一緒にイベントを盛り上げ、よりよい支援につなげていくための
きっかけのひとつにできればと考えております。

ご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
・日時:2024年9月15日(日)、16日(月祝)10:00~16:30
・会場:コングレスクエア日本橋および当社事業所会場(YouTube配信あり)
・お申込み:https://sites.google.com/view/kaien2024/main
◆割引コード入力で有料チケットが割引になります!
 チケットご購入の際、割引コード欄に「2004」(発達障害者支援法の制定年)を
 ご入力ください。
<プログラムについて>

1日目:9月15日(日)@コングレスクエア日本橋&YouTubeライブ
10~12時 医師が語る 「これまでの20年、これからの20年」
発達障害支援の最前線で活躍する医師3名による鼎談。20年の歩みと未来を語ります。
・神尾陽子(神尾陽子クリニック院長、国立精神・神経センター精神保健研究所 客員研究員)
・本田秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室 教授)
・益田裕介(YouTuber、早稲田メンタルクリニック院長)
13~15時 当事者が語る 「これまでの20年、これからの20年」
様々な分野で活躍する当事者が、自身の経験と未来への展望を共有します。
・石橋尋志(さかいハッタツ友の会)
・藥師実芳(認定NPO法人ReBit代表、社会福祉士)
・横道誠(京都府立大学 文学部欧米言語文化学科 准教授)
・沖田×華(漫画家)
15~17時 専門家が語る 「これまでの20年、これからの20年」
行政・地域・企業など様々な視点から、
ニューロダイバーシティの未来を探るディスカッション。
・近藤武夫(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
・野口晃菜(一般社団法人UNIVA 理事)
・小野寺徳子(厚生労働省福岡労働局長(前 障害者雇用対策課長))
その他
・Kaien創業秘話?代表鈴木と共同創業者とのスペシャルトーク
・それぞれの“マイノリティ性”についての気づきを得ながら交流しよう!
「マイノリティの森 BINGO」
・各パネルディスカッションの最後に出されるクイズに答えて、登壇者サイン本をゲット!
2日目:9月16日(月祝)@当社事業所会場&YouTubeライブ
[A] YouTubeライブ「発達の主張スペシャル」(10:30~16:00)
個性豊かな当事者ゲストが、発達障害やニューロダイバーシティについて、
思いや取り組みを語ります。
参加者の皆様ともチャットで一緒に盛り上がりながら、
様々な角度から「これまでの20年、これからの20年」を語り合いましょう。
◆登壇者が決定!(順不同・敬称略)
・10:45~11:05    北橋玲実 (株式会社Estlaughtive(エストラフティヴ)、音楽療法学会所属)
・11:05~11:25    なかむら(就労移行 Kaien阿倍野修了生・障害者枠アノテーション業務)
・11:30~11:50    いなほ(放デイ ティーンズ御茶ノ水 卒業生・特例子会社勤務)
・11:50~12:10    リョーハム(益田Drの元で働く発達障害(神経発達症)当事者系Youtuber)
・12:30~12:50    Focus on森本(一般社団法人Focus on代表理事/立命館大学3年)
・12:50~13:10    しーやん(志岐靖彦)(NPO法人いきいきムーン)    
・13:15~13:35    はるき(放デイ ティーンズ関内卒業生)
・13:35~13:55    Harakazu(日揮パラレルテクノロジーズ株式会社 Webアプリエンジニア(フルスタック))

聞き手:鈴木慶太(株式会社Kaien 代表取締役)、当事者ゲストコメンテーター

[B] Kaien事業所会場イベント(10:30~16:00)
当社事業所の秋葉原・千歳烏山・立川・大宮・津田沼・横浜・
川崎・大阪天六・大阪阿倍野 以上9会場で、個性豊かなイベント企画を開催します。
現利用者や過去の利用者、ご家族、支援者の皆様など、
どなたでも無料でご参加いただけます。

『Kaienミートアップ(趣味トーク)』『なんでも個別相談』
『Kaienプログラム体験会』『ようこそ先輩スペシャルトーク』
『利用者とスタッフで作る各事業所の独自企画』など、
Kaienの中を知ることができる企画を多数準備中です。

・各会場の企画内容およびアクセス情報については、イベント特設サイトをご確認ください。

お申込みはこちらから:https://sites.google.com/view/kaien2024/main
・割引コード入力で有料チケットが割引になります!
 チケットご購入の際、割引コード欄に「2004」(発達障害者支援法の制定年)を
 ご入力ください。

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★ 後援募集中!!
イベント主旨にご賛同いただける皆さまからの後援を広く受け付けております。
現在143件の自治体・企業・団体・クリニックなどの
団体のみなさまからご後援をいただいております。
後援のお申し込みをいただきましたら、特設サイト内のページへ
名称とバナーを掲載いたします。
詳細については下記をご覧ください。
https://sites.google.com/view/kaien2024/support 

★ イベントに関する情報は、Xイベント公式アカウント(@NDSJ_Kaien)でも
  随時発信しております。

★「これまでの20年」「これからの20年」について予習!
  2024年元日に開催した同オンラインイベント「これまでの20年」や、
  GW開催オンラインイベント「これからの20年も好評配信中です。
  こちらも是非ご覧ください。

2024年9月7日 7時26分56秒 (Sat)

日本発達障害ネットワーク(JDDnet)さまより

◆「発達障害者の意思疎通における特性や関わり方について」
◆「発達障害当事者のきょうだい支援について」
◆「発達障害者の意思疎通における特性や関わり方について」
【JDDnet滋賀2024年度研修会】(ハイブリッド開催)

日時:2024年10月27日(日)10:00~12:00
会場:草津市市民交流センター キラリエ草津402号室
配信:zoomウェビナーによるライブ配信

昨年度JDDnet年次大会でも登壇いただきました、綾屋紗月先生(東京大学先端科学技
術研究センター)
をお招きし、ご講演いただきます。
ハイブリッド開催、参加費無料ですのでみなさま是非ご参加ください。
<詳細・お申込はこちらから>
案内チラシ(pdf):JDDnet滋賀研修会
JDDnet申し込みページ:https://jddnet.jp/event241027/

◆「発達障害当事者のきょうだい支援について」
【JDDnetセミナーinえひめ2024】(対面開催)

日時:2024年11月3日(日)10:00~16:10
会場:松山市総合福祉センター

恒例のえひめセミナー、今年のテーマは「きょうだい支援」です。
専門家から当事者まで様々な立場から講演いただきます。
会場開催となりますので、近隣の方は是非ご参加ください。
<詳細・お申込はこちらから>
案内チラシ(pdf):JDDnetえひめセミナー
JDDnet申し込みページ:https://jddnet.jp/event241103/
 

2024年8月31日 11時56分45秒 (Sat)

「『ノルマル17歳。』を神戸で観る会」さまより

映画上映開催費用クラウドファンディング
フリーライターの長谷川祐子です。

私はこのたび、「『ノルマル17歳。』を神戸で観る会」を立ち上げ、クラウドファンディングを始めました。

クラウドファンディングで実現したいこと

発達障害のADHD(注意欠陥多動性障害)の女子高校生の友情を描いた映画「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー」の上映会を、神戸で開きます。開催費用をクラウドファンディングで募ります。
立派な映画館を貸し切って満足度の高い上映会にします。2024年12月~1月に開催予定です。
目標額は40万円、期限は9月30日です。

どんな映画?

進学校に通う真面目な女子高校生、絃(いと)と、高校を休みがちで派手なギャル、朱里(じゅり)。ともにADHDのある17歳。2人が出会い、互いの違いも認識しながら、同じような悩みや生きづらさを共有し、絆を深めていきます。
ADHDなど発達障害を描いたエンタメ作品が増えています。ですが、当事者コミュニティでは、「天才的な当事者のストーリーや、問題が解決してハッピーエンドというストーリーは、キラキラしすぎて、自らがおかれているシビアな現実とのギャップを感じてしまい、見るのが辛い」という意見を聞くことがありました。
「ノルマル17歳。」は、等身大の当事者を描いたストーリーです。ラストではハッピーエンドでもバッドエンドでもない形です。
当事者と関わる人に向けても、押しつけがましくない形で、感覚的に理解を促すストーリーです。
そんなふうに、当事者を描いたエンタメ作品が多様化するのは良いことです。
兵庫県内のADHDの当事者・家族・教育者・支援者、雇用する企業の人々には、ぜひともご来場を呼びかけていただきたいです。県外の人々にも、上映会に向けてのサポートをお願いします。報道関係者には、ぜひとも上映会を取り上げていただきたくお願います。


発起人の思い
ADHDをはじめ発達障害のある10代が成人すると、親子関係が良くないことや、生まれ育った地域に支援体制や安心して居られる場所がないと感じ、機会を求めて首都圏に出て行くことがあります。
私は幼少期、中学、高校、大学時代を神戸で過ごしました。大学生だった20歳の時に発達障害のASD(自閉症スペクトラム障害)と診断されました。その頃の私は、「ノルマル17歳。」の絃に近い感じで、勉強はできたのですが、コミュニケーションに苦手意識があり、親子関係で困難を抱えがちでした。26歳で思い切って東京に出て就職。それから13年の間、仕事、社会貢献活動、趣味を通して、経験を積みました。当事者が集まる場所(自助会、発達カフェなど)にもよく出入りしました。首都圏では支援体制や安心して居られる場所が、神戸より大きいのを実感しました。
3年前に神戸の実家に戻り、今では地元の街で、世界自閉症啓発デー記念講演会や、自主上映会を立ち上げるほどになりました。神戸にも発達障害のある人が安心して参加できるイベントが増えることで、当事者やそれを取り巻く人が生きやすい方向になっていく、と考えています。

ご支援よろしくお願いいたします。


クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/788887/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show


長谷川祐子
https://www.linkedin.com/in/yu-hase/

https://note.com/yuhase/